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受講者の声

K/H システム 公開講座 ー 基本学習法

初中級者の段階から、上級の実戦的英語力に不可欠な基盤をつくる
K/Hシステム英語学習法 を、リスニング中心に正しくじっくり習得

▮ K/H Basics - 基本学習法コース


英語の基本を確認しながらK/H学習法の基礎をじっくり学ぶ

  • 実戦的英語力の基本の基本 ー 実戦力に必須の文法のエッセンスが分かる
  • 英語のOS の構築 ー 日本語と異なる<英語の特徴>が分かる
  • 自己継続学習 ー 継続的に自己学習する方法が分かる

概要

実戦的英語力に不可欠な基盤をつくるK/Hシステム英語学習法の基本エッセンスを、じっくり習得するコース です。「とにかく英語に触れる」や「とにかく語彙を増やす」を超えて、英語の構造の違いゆえの「日本人の私たちにとっての難しさのポイント」を理解して、そこを克服する視点や手法を戦略的に使う学習法を実践的に学びます。コース終了後も、仕事で成果を出せるレベルまで英語力を高めるために、継続的に自己学習できるようになります。

対象

TOEIC目安:500~700点前後 (700点以上の方で、特に構文や文法に自信のない方)英語の実戦的な学習はこれからという方、英語をもう一度やり直そうと思い立った方、安心して英語の学習のスタートを切ることができます。 ※ 特に構文や文法に自信のない方は、予習方法などをご相談ください。事前準備をしていただくための資料をお送りすることも可能です。

“ とにかく聞く・単語を覚える…という、今のやり方以外に、実践的練習法があるなら知りたい”
“ 英語は仕事で使ってはいるものの、自分の英語力が見劣りして、今のままだとまずいと感じている”

“ 英語力の土台の何かが欠けている気がする。もう一度、基礎からきちんとレビューしたい”
" 小中高の教員で、英語を教えるにあたって自分の英語運用能力を高める必要がある"
“ 英語の勉強から離れてしまって、何から手をつけていいか分からない”
“ 英語力強化コアコースに参加する前に、このコースでステップアップしておきたい”

▌使用教材

「仕事ダイアローグ教材・プレゼンテーション教材」(音源付)/「リズム・発音練習教材」(音源付)

日米の企業研修のニーズをもとに、英語圏のビジネスの現場で頻出する決まった言い回しや、パターン表現が入った汎用性の高い教材。同時に、コミュニケーションの効果を高めるのに必須の ①英語圏の典型的な話の流れ(ロジック)と、②丁寧表現(英語圏の社会人として適切な表現)も学べる。付属音源は、ポーズ入り、シャドーイング用スピード、ナチュラルスピードの3種類があり、学習の段階に応じて使い分けられる。「発音練習教材」は、日本人が聞き取りで特に苦手とするリズム、リエゾンパターンを抽出したもので、ビジネスで頻出する表現・例文で練習できるように構成されている。

  ▌AGENDA

 <UNIT 1>  「文頭から正確に意味をつかむ方法」の理解と実践練習

  • 実戦的英語力に必須の「文法、構文のエッセンス」の整理と確認
  • 英語の「文のつくり」の特徴の理解
  • 「文頭から聞き取る感覚」を自分の中に作り込む実践練習

<UNIT 2> 「音とリズムの感覚」と「意味をつかむ力」の強化

  • 「英語の音とリズムの特徴」の理解
  • 「英語の音とリズムの特徴」を身に付けるための実践練習(音読/リテンション/シャドーイング)
  • リアルタイムで (後戻りせずに)、文頭から英語を理解する方法の実践練習(英語の文のつくりに即した「文頭からの聞き取り」練習/英単語の「コアの意味のつかみ方」など)
  • 英語のニュアンスをつかさどる要素の理解(時制・冠詞・単複数・助動詞など)

<UNIT 3> 「音を聞いて瞬時に意味をつかむ力の強化」 と 継続学習のアドバイス

  • 「英語を英語で理解する感覚」を作り込むための実践練習(イメージで英語をとらえる方法/やまと言葉落とし/同時通訳‘風’意味落とし練習→シャドーイング)
  • 正確な理解に不可欠な「構文に対する意識の強化」と 複雑な構文の処理の仕方
  • 正確な理解のベースに必要な 英語ビジネス文化と価値観の知識
  • 自己学習のやり方 と 継続学習の成功のポイント
▮ コース日程・受講料
 日本:
4月20日(土)・21日(日)・27日(土)
AM 9:00~12:45
  • 新規 ¥53,900 (税込・教材費込)  

  • 継続者 ¥49,500  (税込・教材費込)  

※お支払い方法:銀行振込

 

申込フォーム<日本から受講>
 米国:(東部時間)
4月19日(金)・20日(土)・26日(金)
PM 20:00~23:45
  • 新規 $490.00  (教材費・国際送料込)

  • 継続者  $460.00  (教材費・国際送料込)

※お支払い方法: ドル建て (Paypal)  

>>>Paypal (ドル建て) の支払手順はこちら

申込フォーム<海外から受講>

※申込期限:
(日本時間)   土曜開始コース 前日の金曜 正午 / 日曜開始コース 2日前の金曜 24時
(米国東部時間) 金曜開始コース 前日の木曜 PM11時 / 土曜開始コース 前日の金曜 AM11時

申込規約を確認する
よくあるご質問(FAQ) を読む
▮ 受講者の声

単に英語の文法や発音などを説明するだけでなく、今まで正しいと思っていたことと何が違うのか、ネイティブはどのようなことを考えているのか、正しい英語を聞いたり話したりするために、どこに意識をすれば良いのかということを教えて頂けた。ちゃんと付いていけて、自分の中で腹落ちしながら進めることができました。自分が苦労しているところに対して、具体的な指摘と共にアドバイスをして頂き、改善への道筋が見えてきました。とてもわかりやすく、丁寧にいろいろ説明して頂き感謝しております。単に教材の内容を教えてくれるだけでなく、ご経験を踏まえて、その周辺の知見や悩みを聞いて頂けてとても嬉しかったです。渡米してから自分の英語力の低さに自己嫌悪になることが多かったのですが、どうやってローカルメンバーとコミュニケーションを取っていったら良いかのきっかけ作りをして頂けたと思います。まだまだ海外赴任が始まったばかりなので、あまり無理をせず、気長にコツコツ頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」(駐在員・TOEIC 650)

一つの教材をやりこむことで勉強になったのももちろんだが、勉強の方法を身体に刷り込むことができた点。英文自体は簡単ではあるが、それを分解して自分で話せるようになる、というところに焦点を置かれていたように感じたから、そこが自分にとって良い負荷になった。目的はそれぞれあるが、英語を学びたいという同じ意思を持った人たちが集まっていたことによって、頑張れるモチベーションになったから。自分の到達したいレベルと、現在のレベルのギャップを浮き彫りにできたから。ありがとうございました。引続きよろしくお願いいたします。」(TOEIC 740)

英語の構造の基礎を学ぶことができて、本当によかったと思う。具体的には、船フックの考え方・結論を見ぬけるという点が本当にためになりました。これにより、文章読解のレベルが上がりました。またシャドーイングについて、自分にはどれだけ練習してもうまくいかないと思っていましたが、構文分析した後に、シャドーイングしてみると、できてくる自分がいてびっくりしました。またシャドーイングで身についた表現や強弱、リエゾンを業務に生かすことができ、英語っぽい表現が身についたことも良かったと思っています。基礎的な構造・勉強の仕方が理解できたので、難易度はちょうどよかったと思いますし、例文やシャドーイング教材も業務で活用できそうな表現が多かったので、よかったです。
勉強の仕方がわかりましたし、具体的にこの勉強方法で英語力が上がることが期待できると感じているので、毎日英語を勉強したいと思っています。丁寧に教えていただき、感謝しておりますし、まだまだ気になった点やわからない部分は質問させていただき、吸収していきたいと思います。」(TOEIC 450)

文法にかなり苦手意識を持っていたが、船フック・結論が先というやり方を学べたこと。また、しっかり構文分析で意味をとらえてから話す練習をしていくと、何も見ないでシャドウイングをするというのがだんだんとできるようになってくるというのが学べた。(昔は、意味をとらえずにシャドウイングをしていたので、言葉・語句を落としまくっていました)私は本当に文法も苦手ですし語句も少なかったので、今回の研修は私には適していました。やり方を学べたので、続けられそうだなと思います。基礎からじっくり教えて頂き本当にありがとうございました。今まで本当に文法が嫌いだったのですが、基礎的なことやロジックを教えて頂けて、少しだけですが苦手意識が薄まった気がします。また、今までシャドウイングが大事だと言われていてはいましたが、シャドウイングも全然できないな…と思っていましたが、なるほど、こういう手順を踏んでやっていけばシャドウイングもできるようになるなというのが実感できたのも、とても良かったです。とはいえ聞き取れない…など焦ってしまうときもあるのですが、焦らずに、学んだ手順でやっていきたいと思います。3日間ありがとうございました。」

▮ 初中級者用 継続学習教材セット


<K/Hシステム Bridge プログラム>


日本語とは違う特徴(OS)を持った英語を、瞬時に、正確に聞き取り、話せるようになるための「OS変換の学習」にフォーカスをした自己学習教材 提供プログラムです。

基本学習法コース(初中級レベル)のための継続学習教材セットとして、この<K/Hシステム Bridgeプログラム>で、自己学習が継続できるようにしてあります。 英語力コアコースのレベルに到達するための橋渡し(Bridge)のサポートとして活用できます。基本学習法コースを受講後には、もちろん学んだ学習法で自己継続学習ができますが、 コースで学んだ考え方や学習ステップで継続学習するための教材で学びたい方は、この教材セットで継続学習することをお奨めします。 さらにステップアップした学習にレベルアップしたい方は、「通常のパッケージよりも英語レベルのやや高い教材に組み変えたパッケージ」を選ぶことも可能です。

Bridge プログラムの詳細へ

▮ K/H System 公開講座 6コース

K/H System Basics

英語基本学習法

コース詳細
 K/H System Core I

英語力強化コア

コース詳細
 K/H System Core II

ビジコミ強化コア

コース詳細
K/H Advanced 春

中級リスニング

コース詳細
K/H Advanced 秋

中級スピーキング

コース詳細
K/H High Level

上級スピーキング

コース詳細